No.014

wi よく利用するフォルダーやファイルのショートカットをタスク バーにピン留めする(表示する)には

Windows7/8/10

Windows7以降のWindowsのタスク バーには、よく利用するアプリケーションやフォルダー、ファイルをより素早く起動できるよう、ショートカット アイコンを追加しておくことができます。ワン クリックで起動できるので、とても作業効率がよくなりますね。

Windows8からは、「タスク バーにピン留め」という言い方でショートカット アイコンを配置できるほか、Windows7以降なくなってしまったかのような従来の[クイック起動]バーも、実は表示させることができます。

今回はタスク バーにピン留め(表示)についてのご案内です。[クイック起動]の表示については、ヘルプ「タスク バーに[クイック起動]を表示させるには」をご参照ください。

まず、タスク バーに配置できるのは、アプリケーションの実行ファイルや実行ファイルのショートカット アイコンで、普通のフォルダーやファイルは置けません。
そこを可能にする方法です。

  1. タスク バーに表示するフォルダーまたはファイルのショートカットを作成するので、あらかじめ該当のフォルダーを開き、[アドレス バー]一番左のフォルダーのアイコンをクリックしてパスを表示しコピーしておきます。
    パス取得
  2. デスクトップの何もないところで、右クリック-[新規作成]-[ショートカット]をクリックします。
    ショートカットの作成
  3. [ショートカットの作成]ダイアログ ボックスの[項目の場所を入力してください]ボックスに、「explorer」と入力、その後半角スペースを入れます。
    その後に1でコピーしたパスを貼り付けます。
    ファイルをタスク バーから起動させる場合は、パスの後に「¥テキスト.txt」などと、「¥」の後にファイル名を続けます。
    つまり、「explorer パス」と指定します。
    ショートカットの作成
  4. 場所の指定後、[次へ]ボタンをクリックします。
  5. [このショートカットの名前を入力してください]ボックスに、任意の名前を入力します。
    指定後、[完了]ボタンをクリックします。
    ショートカットの作成
  6. できあがったショートカットは、エクスプローラーのアイコンとなっています。
    アイコンをタスク バーにドラッグするか、またはアイコンを右クリックし、[タスク バーにピン留め](Windows8)/[タスク バーに表示する](Windows7)をクリックします。

ちなみに、アイコンはもともとタスク バーに既定で存在しているエクスプローラーのアイコンと同じものです。
これだとわかりづらいですので、アイコンを変更するといいと思います。

アイコンの変更は、先ほどデスクトップに作成したショートカットのフォルダーを右クリック-[プロパティ]をクリックします。
表示されたプロパティ画面の[ショートカット]タブ、[アイコンの変更]ボタンをクリックして、アイコン ファイルを指定し、変更することができます。
デスクトップでアイコンを変更してから、タスク バーに置いてください。

関連ヘルプ

ファイルの拡張子を表示するには
キーボードのテンキーが使用できない、「Num Lock」ほかオン/オフして使用するキー
パソコンの起動が重いとき、不要なスタートアップを削除、停止(無効に)する
タスク バーに表示されるボタンをまとめずにファイルごとに表示する
[ドキュメント]フォルダーの場所を変更する
エクスプローラーを開くときに特定フォルダが開くように設定したい
フォルダーのアイコンなどのレイアウト表示を統一する
フォントの角がギザギザに表示されてしまう
《レジストリ》 新規作成ショートカット コマンドの項目を削除するには
《レジストリ》 パソコン起動時ログオン画面での「Num Lock」キーのオン(有)/オフ(無効)設定
隠しファイル、隠しフォルダーを表示する
デスクトップ アイコンのサイズや配置間隔を変更する
《レジストリ》 デスクトップ アイコンの間隔を変更する
タスク バーに[クイック起動]を表示させるには
Windows起動時のパスワード入力を省略(スキップ)するには

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